遊び、余裕の大切さ

禅 ZEN

やる気がみなぎっている時って、オフの日も何かしら動き回りたくなってしまうのですが

元々、体力的にそこまでタフではなく

デフォルトの貧血体質のせいか

時折り、ガクッときてしまう時がある

極力、歩いたり食事睡眠などの健康管理は気をつけているのだが

特に月一でやってくる黄体ホルモンの奴隷の日(クレイジーココさんの言葉を拝借)

これがここ数年けっこうシンドい

普段の好調が嘘のように、頭痛吐き気肩凝りに見舞われ、もちろん仕事の効率もダダ下がるし体調が悪いと気分も下がりがちになる

普段はあんまり気分の波もない方なのに、この時は少しの事でイラっとしがちになってしまう

ほんとにどうにかならないものかと軽い悩み

そして今回のお題になるのだが

体調が悪いと気分が下がるのは当然なんだけど

体調以外にもちょっとした環境の変化とか周りの人間関係とかにも少しイライラ要素が加わっていて

今回ふと気づいたのが、今のところそのコントロール不可能な体調問題とはまた別のところで「遊び」が全くなくなっていた事だった

物理的な遊びの時間、というよりかは「気分や気持ち的な」遊びの部分

好きでやってるからスケジュール過密になっても苦にならないはず、と少しタカを括っていたのだが

ダメやね

スケジュール過密気味でそこへちょっとした緊張感のあるイベントなども加わっていると、おそらく無意識のうちに力が入っていて

余裕がなくなってしまうのだろうと思う

わたしは真面目一徹な部分とものすごくテキトーいい加減な部分とが混雑している

(みんなもそうだよね?きっと誰しもがあるのではないかと)

そのバランスがうまく取れていないと、きっと気づかぬうちにストレスMAXになってしまうのだろうな

手抜きはけっこうあらゆるところでしているので、全てに全力ではない自覚はあるものの

スイッチ入ったらとことんやったるで精神がそうさせてしまうところがあるんだろうと

いい加減、己のキャパを知れ、と

40年以上人間をやってきていてもこうなる自分よ

好きなことに努力をできる体質が己を救うことも勿論あるのだけれど

己を苦しめる時もあるんだよね〜

遊び、って大事だなーと新年早々実感した今日この頃でしたとさ

今年は仕事においてももう一歩、己の実力を上げていくぞと鼻息荒く決意しておるのですが

同じくらいに余裕や遊び心を持ち続けたいと思う今年の抱負でした

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