たまに都内散歩をしながらインテリアショップ巡りをしたりするのだけど、都内ってほんの少しの距離なのに街の個性がだいぶ違って面白いよね
この前は丸の内、日比谷界隈を散歩
暑かったけど皇居の辺りは人が少なく青い空が広がって心地よかったなー




建築史はあまり詳しくはないのだけど、丸の内のこの辺りの第一生命日比谷ファーストとか東京會舘とかは「モダニズム建築」にカテゴライズされるそうで
Google先生によると↓
モダニズム建築とは、20世紀初頭にヨーロッパで興隆した、機能性や合理性を重視した建築様式です。装飾を排し、鉄やガラス、コンクリートといった素材を積極的に活用し、シンプルで無駄のないデザインが特徴です。日本では、明治時代末期から大正時代にかけて西洋から導入され、戦後の高度経済成長期に普及しました
だそうです
明治から大正のモダニズム建築やっぱり好きだなぁ
装飾を排し、っていうけど造作とか凝ってて素敵
ややレトロでツボ
歴史を辿って昔々の荘厳な装飾に比べたらスッキリ排除しているんだろうけど、今のモダンに比べたらだいぶ装飾性高いですよね
ミニマルでシンプルでスッキリも素敵だけれども
装飾が一切排除されてしまった空間はちょっと寂しい
装飾を無駄と捉えるか否か
わたしは必要だなぁと思う
思わず視線がいく
その視線の先にある美しさ
特に住空間と街の外観にはあってほしいな

